数ある「THE NORTH FACE」のパーカーの中でも、1枚は持っていたい「リアビューフルジップフーディ」。
フード部分にロゴが立体刺繍された唯一無二の存在で、メンズ、レディース共に人気のモデル。
カラーやサイズ展開も豊富で、好みや用途に合わせて幅広い選択肢が可能です。
メンズとレディースのサイズ感や、デザインの違いを中心にまとめてみました。
2022年3月の記事を一部加筆修正しました
リアビューフルジップフーディの特徴
- オーガニックコットンメインの厚手のスウェット生地
- あったかい裏起毛
- 速乾性を高めるリサイクルポリエステル混紡
- フード部分の立体刺繍ロゴ
オーガニックコットンメインの厚手のスウェット生地なのに乾きやすいのは、速乾性を高めるためにリサイクルポリエステルが混紡されているから。

裏起毛素材は、アウターとしてもパーカーインしてもあたたかく着られ、ちょっと肌寒い季節もかなり重宝します。
一番の特徴は、フードに立体刺繍された大きなロゴ。
そのため他のモデルより多少フードが重く、大きめに感じますが気になるほどではありません。
デザインの違い
レディースとメンズの両方を展開していますが、サイズだけでなくデザインにも多少違いがあります。
フード立体刺繍ロゴ
一番の特徴であるフード部分の立体刺繍ロゴは、メンズ、レディース共通。
このロゴデザインなしに「リアビューフルジップフーディ」は語れませんね。

ファスナーデザイン

メンズとの一番の違いといえば、フロントファスナーのデザイン。
- メンズはホワイトカラー1色
- レディースは生地と同色
さらに襟元のファスナーの長さにも違いが。
- メンズは顎ラインまでファスナー
- レディースは首元スッキリ
メンズは、首全体を覆い隠せる防寒対策ばっちりの首元すっぽりデザイン。
レディースは、シャツやハイネックなど、襟元のオシャレも一緒に楽しめるデザイン。
遠目に見てもメンズ、レディースを見分けられるほどに、ファスナーデザインは対照的です。
ラグランスリーブ

袖にもメンズ、レディース対照的な特徴が。
- がっちり肩幅デザインのメンズ
- レディースは肩幅を気にせずに着られるラグランスリーブ
なで肩や華奢な人も美しく見せてくれる女性にとっては心憎いラグランスリーブ。
大きめにゆったり羽織りたい女性にはメンズもおすすめ。
追記2025年FWデザインの違い
フード紐、ファスナー、立体刺繍ロゴ、生地とすべてが同色になったことで統一感がでました。
以前より落ち着いたデザインになり、どちらかというと若年層向けだったのが、中年層でも違和感なく着回せるようになった感じです。

(2025FW)

(2025FW)

(2025FW)
カラーの違い
ミックスグレー(Z)、アビエイターネイビー(AN)などの定番カラーのほかに毎シーズン限定カラーが登場します。
ブルー、グリーン、ピンクなど、限定カラーはレディースとメンズで異なることが多いので、欲しいカラーがあったら早めの購入がおすすめ。
サイズの違い
メンズ/レディース
レディースSからXLまで4サイズ
メンズXSからXLまで5サイズ
【公式HPのサイズ寸法(実寸):平台に平置きした時の外寸】
| サイズ | 着丈 | 身幅 | 裄丈 肩幅/袖丈 | 裾幅 | 袖口幅 |
| XS | 65 | 48 | 45/63 | 40 | 9 |
| S | 60 68 | 46 52 | 74 47/64 | 43 43 | 9 9 |
| M | 62 71 | 48 56 | 77 49/65 | 45 46 | 10 10 |
| L | 64 74 | 50 60 | 79 51/66 | 47 50 | 10 10 |
| XL | 66 77 | 52 64 | 82 53/67 | 49 54 | 10 11 |
レディースLなら、メンズXSかSというふうに、メンズは2~3サイズダウンくらいが目安。
メンズは、肩幅や袖丈が長めなのでダボっと感がでやすく、着丈も長めなのでお尻まですっぽり隠したい女性にもおすすめです。
実際のサイズ比較はこちらの記事でまとめてあります。
まとめ
- デザイン
- カラー展開
- サイズ感
デザインの違いを把握して、色違いやサイズ違いで着回すのもおすすめです。