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よく歯磨きしているのに虫歯になる理由

よく歯磨きしているのに虫歯になる理由

虫歯になりやすいのは、歯並びが悪いせいだと思っていた。

親知らずもあり、わりと歯がギュウギュウに生えていて、歯と歯の間が虫歯になりやすいタイプ。

だから、会社の定期健診で言われるのは「歯間ブラシやフロスを使いましょう」

しかし、もっと歯並びが悪くても、虫歯になりにくい人もいる…

理由がわかったのは、40歳を過ぎて歯科医院で受けた唾液検査

洗口用水(3ml) をお口の中で10秒クチュクチュするだけで、5分後には 歯の健康、歯茎の健康、口腔清潔度がわかるというもの。

検査料は1000円台~5000円台まで、自由診療なので歯医者さんによってまちまちなんですね~。

いまさらですが、私の通う歯医者さんは、結構高めのほうだったみたいです…

唾液には、食後に酸性化した虫歯になりやすい環境を中和する緩衝能という機能があるのですが、私はこの機能が低いとのこと。

緩衝能が高い人は、唾液が中和してくれるので、むしろ食後すぐに歯磨きしないほうがよいみたいなのですが、私のような者は食後できるだけ早く歯磨きしたほうがよいとのこと。

どちらかというと、すぐ歯磨きする方なのに、なぜか虫歯になりやすい…

しかも、よく磨けてると言われる方なのに…

この緩衝能、生まれ持ったものもあり、対処法がないやすく、とにかく歯磨きを徹底とのことでした。

なので、間食もあまりよくないわけで、飴などでダラダラお口の中を酸性にしたままにするのもよくないらしい。

私の場合は、酸性にしやすいアルコールをだら飲みするのもよくなかったみたいなのですが、人生の楽しみなかなかやめられないのですよね。

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