クラウンが取れたので、詰め物が取れた時のように、何の疑いもなくの歯医者さんへ。
ただ取れたクラウンを接着剤?でくっつけるだけと思いきや
「根っこに膿が溜まっていますね」
「歯も減っちゃってるね」
というわけで治療選択肢はふたつ
- 取れた歯(クラウン)をそのまま接着
- 根っこの治療(根管治療)をして、クラウンも作り直し
治療も3~5回くらいとのことで、クラウンも作り直した方が、今後もふまえ得策かと治療2を選択。
2週間に一度の根管治療がスタート。
カンタンにいうと、根っこの膿を洗浄して綺麗にし薬を詰めるを繰り返すことで、膿が徐々に溜まらなくなっていくというもの。
保険適用内で治療費も数百円、10分ほどで治療は終わるのだが、回を重ねるごとに治療経過の説明もなく次の予約を入れるだけ。
5回過ぎてもまだ続くので、先生に問うと
根はふたつあり、片方の根っこがうまくいかないとのこと。
それでも先生を信じ通い続けていくと、今度は「抜歯の可能性」もありとほのめかす始末。
「おいおい、治療終了どころか抜歯かよ」なんて思っていた矢先に事件は起きた。
それまで表面上は何ともなかった根っこの部分(歯茎)がバンバンに腫れ上がり、痛みまで生じ始めた。
「え~、やっぱ下手に治療しなきゃ良かった」という思いが過ぎる。
次の来院時には、腫れ上がる膿にメス?を入れられ、仮蓋も外され、
「次回までこのまま膿を出しましょう」
「え、このまま食べていいの?」状態だったのですが、治療中に炎症が起きたことに不信。
今なら根管治療中は、こういったこともあり得ることは承知ですが、当時は実際起こっても説明なしに不信感は募るばかり。
なので、次回治療日には「歯医者を変える」旨を伝え、仮蓋だけしてもらって帰ることに。
結局4ヶ月ほど通って、症状が悪化したように感じて終わり、ここからまた大変な歯医者探しが始まることになる…。